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YouTubeチャンネルの登録者が1000~5000人くらいのチャンネルを一覧化したいときのツール問題の解決策

こないだ中くらいの古さのブロガー・アフィリエイターズで集まったときに、登録者が中くらいのYoutubeチャンネルの一覧を取得する方法みたいな話になって、Youtubeがメインの人的にも「あまり聞いたことないなぁ」みたいな感じでした。

いやでも絶対ある気がする・・!と思って調べてみたらあった。

忘れそうなので一応備忘を残す。
(ahrefsのYoutube版みたいな感じした)

目次

Channel CrawlerとかいうYouutubeデータベースの検索ツールについて

結論から言うとChannel Crawlerというやつでできそうで、どんなことができるのかはAI曰く以下の通り。

YouTubeチャンネル検索・インフルエンサー発掘向けのプラットフォームです。主な機能・特徴は以下のとおりです。

📊 1. 巨大なYouTubeチャンネルデータベースを横断検索できる

全世界のYouTubeチャンネル(数億規模)を対象に検索できる。

手動検索より圧倒的に多くの候補の中から目的のチャンネルを見つけられる。

🔍 2. 40以上のフィルター条件で絞り込み可能

細かい条件を指定して検索できます。

登録者数(Subscriber count):任意の範囲を指定

視聴数・エンゲージメント:再生数やコメント率など

カテゴリ/ジャンル:特定のテーマのクリエイターに絞る

言語・国/地域:言語や地域ごとに検索

チャンネル活動状況:更新頻度なども含めてフィルタ可能

このフィルタリングがあることで、「登録者1000〜5000人」だけのリスト抽出が現実的になります。

📇 3. チャンネルの基本データ取得・リスト化

検索結果から一覧形式でチャンネル情報を確認できます。
主な項目例:

チャンネル名・URL

登録者数

パフォーマンス指標(エンゲージメント、再生数など)

投稿日情報

ジャンル/トピック

まとめて一覧化できるので、アタックリスト(候補リスト)作成に向いています。

📬 4. 連絡先情報(メール・SNSハンドル)も収集可能

チャンネルのメールアドレスやソーシャルアカウントを取得・表示できる機能あり。

そのままCSVでダウンロードしてリスト化もできます。

※ この機能は基本的に有料プラン/クレジット消費が必要になります。

💾 5. データのエクスポート・CSV保存

条件に合うチャンネル情報をCSV形式でダウンロード可能。

メール付きリストとして保存すれば、コラボ・提案・営業用途にも最適。

🌍 6. 活用例

ChannelCrawlerは次のような用途に使われています。

インフルエンサー発掘・協業候補の発見

ジャンル別YouTuberリストの構築

マーケティングキャンペーン用リスト作成

大量アウトリーチ(メール/ソーシャル)用データ準備

💡 利用形態(無料〜有料)

無料プラン/無料検索:絞り込み条件で検索・フィルタで結果まで見られる(数量制限あり)。

有料プラン:より多くの検索・CSVエクスポート・メール取得機能などを利用可能。

まとめると、自社でYoutubeをスクレイピングしてデータベース作ってるのでそのデータを有料で使わせてやる!みたいな感じに見えました。

良さそうな点としては

・登録者数などで絞り込める
・(アドレスが登録されていたら)それも取れる
・データベースの個数がでかい(160 million channels)

あと国とか言語も絞れるっぽいので日本の日本語チャンネルだけとかができそう。ええやん

やってみた↓

・・・登録なしだと上3つくらいしかみせてくれなかったのですが、有料会員になれば全部見えてエクスポートとかもできるそう。

Channel Crawlerの料金プランなど

でもお高いのかと思ったら意外とそこまでではなかった。

課金体系はahrefsのような感じで、プランによってクレジット数が変わる感じでした。

email creditsっていうやつはよくわからなかったのですが、メール送ってくれるとかならめっちゃよさそうですね。

サーチクレジットは多分回数なので、普通にリスト作るだけとかならスタータープランでも良さそう。

エクスポートの上限は気になるところだけど、特に書かれてはいなかった。
(ahrefsとかだと75,000行までとかがある)

まあチャンネル単位ならそこまで数は増えないのかも。

特に自分的には使わないのでこの先は試せてはいない。試した人いたら教えて

終わりに

簡単ですが以上がYoutubeでチャンネルとかとってくるやつでした。

絶対あるなと思うやつ(需要があって、実現方法もパッと思いつくやつ)は大体誰かがツール化してくれている。便利な時代よのおと思いました。

ただこの辺の感覚って自分で作る人(or一般レベルの想像力がある人)じゃないと知らない説はあって、この辺の非対称性でコンサルティングして飯を食えるような気もしました。(やらない)

個人的には絶対あるべって思ってたのがやっぱりあってよかった。おわり。

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