WordPressのサイトに自作のツールを組み込んでいくぜ!プレグインでな!ってときに、どんな環境構成(?)でいくと便利かという話で、
結論から言うと、CursorとMAMPで検証サイトをぐりぐりしてペイ!ってやるのが楽。
みたいな話をします。
目次
まずはMAMPで検証サイトをローカルホストに立てる
MAMPっていうのを入れると、フォルダの一部をレンタルサーバのように使うことができ、ローカル環境にWordPressとかPHPツールなどを立てられます。
pro版でなければ無料でいけます。
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次にCursorを入れるとコピペしなくてよくて楽
次にCursorとかいうやつをインストールします。
無料版があるっぽいですが、制限がかかったりするので月4,980円くらいを払うとよい。
こいつの機能としては、指定したフォルダのファイルを勝手に書き換えてくれる感じで、これがあると、コードをAIで作ったり直したりしてもらったあと、毎回コピペしなくてよいので楽です。
コピペくらいするよ?って思うかもですが、微修正が多いとこの差はかなりでかい。
MAMPと合わせて使うと、プラグインファイルを直接書き換えて〜とかができるのでめっちゃ楽。
完成したらプラグインのフォルダごとzip化して本番環境に入れ込むだけです。
(セキュリティ設定などは必要)
強い人はClaudeCodeを使うことが多いかも
ちなみにこれ系のだとClaudeCodeも流行っててこっちだとさらに役割を分けてAIチームで自律的に案件を進めるとかができる(らしい)
自分もやってみたんですが、GUIじゃなさすぎてよくわからなかったのでCursorになった。
つよいエンジニアの方はClaudeCodeの方が良いかも。
終わり。
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