サイトの記事を書く感じのタスクをしていると、記事内の文言を一括変更したい場合とかもあるかと思います。
2022年を2023年にしたいな・・とかそんな感じのやつです。
全記事で変更する場合は、SearchRegexという比較的危険なプラグインがあって、それをえいや!でやるのが一般的ですが、記事単位だといいのがありませんでした。
と思ってたら実はあるみたいで、意外なプラグインがその力を持っていました。
結構みんな入れてそうなプラグイン「Advanced Editor Tools」【旧TinyMCE Advanced】
ブログのエディターを拡張して、見出しとかを作れるようにするAdvanced Editor Tools (以前の TinyMCE Advanced)というプラグインがあります。
(ブロックエディターだとそんなに使わないかもですが、クラシックエディターからの人は大体知ってる)
でこいつが実は置換機能を持っているんですね。
ただこれがデフォルトではオフになっていて、設定画面から置換のやつをエディターに出すことで使えるようになります。
Ctrl+fすると以下が出るようになる。

普通に検索したい場合は、記事の欄外でCtrl+fすると従来の検索になる。
手順の詳しい話は以下の記事などを参照ください。
あとエディター中の記事内で特定の場所まで飛べるアンカー機能というのもあるそう。それも良さそう!
置換機能があると便利なこと!使い方など
置換機能がないときはわざわざテキストエディターにしてから全文をコピーして、それをワードとかに貼って、置換するというやり方をしてました。これはかなり面倒で、3箇所くらいだったらもう置換しないで直接書き換えるわ!みたいになるくらい面倒でした。
じゃあ逆に置換機能があると何がいいの?という点についていうと、以下のような使い方ができます。
繰り返し部分を作りやすい
WordPress6以降でブロックエディターなら再利用ブロック的なものがありますが、クラシック使いだとそれがなかったりして同じ部品を作るのがめんどいんですよね。
これを置換があれば、適当に「あ」とかにしといて、それを置換すればいけるので楽。
名前が変わったときなどの対応が楽
あとは王道で、名前が来月から変わります!みたいなときに使えます。
この場合は記事が複数あればSearchRegexのほうが楽かもですが、値段を変えて!みたいなのは記事内痴漢になりがち。(カスタムフィールドにでも持たせとけやって話かもですが)
頑張れば記事も作れる
あとはテンプレから記事を作る場合なども置換があると便利です。
商品名だけ入れたいんだよなぁ・・みたいな時とか特に楽。
タグを埋めたり
見出しタグにidを入れたいときとかも置換すると楽です。
本当いうと、Excelとかに貼って番号もやるとより自動ですが、そこまでじゃない時に「id=””」だけ一括で入れるだけでもだいぶ変わる。
終わりに
そんな感じで置換機能あるプラグインないかなーと思って探したら、お前だったのかよ・・!という感じのが持っていたというのを伝えたかったです。最近のブロガーは多分伝わらないので歴5年くらいの人に読んでほしい。
終わり。

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