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初めてのアプリ開発はherokuが王道だと知った。(WordPressからPythonのライブラリを叩くなど)

アプリってほどでもないんですが、Pythonを動かした処理をWordPressのサイトで入れたくて如何にせん!ってなって、たどり着いたのがHerokuでした。

Herokuっていうのは月5ドルくらいからいけるAWSの超安価版みたいなやつで、従量課金じゃないタイプがあるので素人にも安心。

(AWSで設定ミスってうん十万みたいなの怖いよね。素人としては・・)

で、一方でレンタルサーバとかだと弾かれがちだったライブラリとかも自前で使えたりするのでおすすめ。

ただし構築はちょっととっつきづらくて(たぶんエンジニア的には普通だと思うんだけど、レンタルサーバとかよりはむずめ)、その辺の話をざっくりまとめていきます。

これまでの流れ:最初はHugging Face APIだ!って思ってやってたんだけど、公開APIが急に非公開になってつながらなくなったりしたので、結局自分で建てるしかないかーとなった。

目次

Herokuをまずは登録する。

まずは登録して、プロジェクト的なのを作ります。無料プランは2025現在なくなってしまったみたいなのでBasicの五ドルか、もう1つ上の7ドルを登録。(要クレカ)

5ドルだと30分でスリープ入ってしまうみたいなので、スピードを求める場合は7ドルが良いかも。

Herokuにアプリをプッシュする

ここがちょっとわかりにくかった。

要はデプロイってことなんだろうけど、ローカルで作ったファイルたちをターミナル(自分はMacなので)からえいってして、Herokuに入れ込みます。

で、heroku側でAPIキーを発行して、WordPress側のツールからHerokuへアクセスさせる。

みたいな流れをGPTにお願いしてやってもらいます。

引っかかったポイント

引っかかったポイントとしては、ライブラリなどをherokuにインストールする関係でディスク容量が足りなくなったこと。

プッシュしたらエラーでて、最大500MBまでやでって言われて先言えやと思うなどをした。

自分の場合は一部の処理だけをPythonでしたい感じだったので、ライブラリのインストールの仕方などをちょっと軽量な感じにして通ったのですが、複雑な感じだとダメかもです。

プランを上げれば容量も増える的なことも書いてあったのでそれを試すのもありかも。

あとは、パスを通すというか最初のプッシュのところで結構引っかかった。ただここはごちゃごちゃしてたら通ったので結局よくわかってない。

もしかしたらCUIでやるより、GUIでぽちぽちやる方が楽かもしれないと後から思った。

ただYoutubeなどみてもあんまりわかりやすいのはなかった。
(エンジニア視点、たしかに面白くない部分だとは思うし、当たり前すぎて詳しく解説しないのはわかる)

以上です。なんかもう1回やったり新しいことしたら追記するかも。

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