アナリティクスの頃って、リンクの後ろに確か適当に「/?〜」ってつければそれが取れたんよね。
だからユーザー側から見てもあんまり違和感ないやつ、例えば?r31とかをつけてたわけなんだけど、GA4だとこれが取れなくなってた。
厳密には取れなくはないかもだけど、権限的にイベントを作れないクライアンどのGA4とかだと、ちゃんとutm〜〜みたいな呪文を後ろにつけなくちゃいけなくて、詠唱破棄した?r31とかだと見えてこない。
えーと思いつつ、正しいやり方を調べた(ので記す)。
GA4でリンククリックを計測するコンバージョンタグのやり方
やり方はリンクの後ろに以下をつけること。
utm_source = summer-mailer: サマーセール用のメール キャンペーン経由のトラフィックを識別
utm_medium = email: メール キャンペーンとアプリ内キャンペーン経由のトラフィックを識別
utm_campaign = summer-sale: キャンペーン全体のトラフィックを識別
これらのパラメータを使用すると、カスタム キャンペーンの URL は次のようになります。あわせて読みたいURL にパラメータを追加する際は、どのようなケースでも utm_source、utm_medium、utm_campaign を使用する必要があります。
https://support.google.com/analytics/answer/10917952?hl=ja#zippy=%2C%E3%81%93%E3%81%AE%E8%A8%98%E4%BA%8B%E3%81%AE%E5%86%85%E5%AE%B9
トラップなのが、sourceとmediumは絶対に入れなくちゃいけなくて、これがないとcampaignだけ入れても取れないです。(ここで引っかかった)
Webページのテキストリンクとかだといいけど、メールだとリンクの後ろ長くね?って思うけどこうする他なかった。
設定したコンバージョンIDなどのGA4での見方
見方としてはGA4を開いて、レポート→トラフィック獲得レポートとかでそれっぽいのを開いて、デフォルトチャネルグループ(1〜10くらいまでが出てる表の見出しのところ)の横のプラスを押してセカンドディメンション的なのを開きます。
そこでトラフィックソース→セッションのキャンペーンorキャンペーンIDを押すと、そのキャンペーンのアクセスが観れるというわけです。
たくさんあってみづらい場合は、上の方でフィルターをかけて特定のURLのみとかにすると見やすい。
この辺は慣れ。
終わりに
GA4とかいうやつ、アナリティクスよりとっつきづらさありますね。
多分いろんなことがノーコードでできる感はあるものの、どうも直感性が低い。
普通にブログするだけとかだったら全然いらなさそう。と思いました。まる。
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