知り合いがドメインを持っていて、それ使っていいよ!って言われたけど、サーバーは自分の管理下(レンタルサーバー)にあるみたいなことって稀にあると思うんですわ。
そんなときの方法をまとめました。(備忘録)
すでにあるサイトをドメインだけ人のに乗せ替える方法まとめ
以下の手順です。
- レンタルサーバーのネームサーバーを調べる
- ドメイン管理画面でネームサーバーの向き先を変えてもらう
- レンタルサーバー管理画面から独自ドメイン設定をする
- ワードプレスの管理画面の設定>一般でサイトURLとWordPressURLを変更
- SearchRegexで旧ドメインの値を新ドメインへ変更
- 確認して終わり
慣れれば5分くらいですね。
つまりがちポイントとしては、レンタルサーバーの管理画面で独自ドメインを設定するとき、他に何か立てている場合(別WordPressサイトなど)は、そこと被らないように、というか対象のディレクトリを指すように指定ファイルを変更することくらい。
調べると、すでにサイトがある場合の想定で、旧サイトとは別に新サイトを作って〜みたいなのばかり出てきたけど、ドメインだけある場合はそれできないので上がおすすめ。
変更した瞬間は繋がらなくなったりしますが、ちょっとすると行けるようになって、最後にSearchRegexという比較的危険なプラグインを使って、旧サイトのままになっている情報(内部リンクなど)を新サイトに置換します。
プラグインの中身(TablePressの表など)もSearchRegexをごにょごにょすると行けるので、何度かやれば完璧に置換できると思います。
そして最終確認してOKなら完了。簡単ですね。
SearchRegexは悪用されると全てをメチャクチャにできるプラグインなので使い終わったら無効化して削除
よくあるミスまとめ
相手や自分がそんなにウェブ系じゃないと起こりがちな事柄。
ドメインの移管用のAuth Codeなるものが出てきた
ドメインだけを付け替えるのはマイナー技なので、調べると最初にドメイン移管が出てきます。
ドメイン移管とは、ドメイン管理会社を変えることで、その場合は、携帯のMNP(だっけか?)みたいな感じでAuth Codeというのが必要となることがあります。
この記事のようなケースでは必要ない情報で、それよりネームサーバーの向き先変えてくれ!みたいなミスコミュニケーションは起こりがち。
httpsできない
ドメインが新規になるので、SSL化をもう一度行う必要があります。
これを忘れると、httpsにしたとき接続できない現象に苛まれます。
やっちまって全断した
URL変更で値間違えちまったわ!みたいなそんなチョンボ。
慌てず焦らずFTPして、wp-config.phpを変更。(ファイル違ったらごめん。確かこれに書いてある)
ネームサーバーの浸透じかん
体感だと1時間弱くらいの感じする。
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