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ブログのURLのために英語のスペルを調べるのがめんどくさい人向けの時短法。GOOGLETRANSLATE関数

ブログ記事をたくさん書く無限流の人の中には、毎回ブログのURLを決めるのが面倒だなと思う人もいるかと思います。

多分もうめっちゃめんどくさがりな人とか、人間業じゃないレベルの記事を入れる人はURLを「/p1234」とかの数字にしてたり日付にしてるかもですが、中途半端なめんどくささな人とかSEOでそこ気にする派の人は毎回設定しているかと。

自分は後者で、日本語のローマ字読みで入れるのもなんかあれなので、一応スペルを調べてそれっぽい英語を入れていたんですが、これが地味に面倒でした。

で、そんなことを自動化してくれる関数的なサムシングがないものかと思ったらあった!みたいな話です。

結論的には、スプレットシートにある「GOOGLETRANSLATE」関数というのを使います。

目次

翻訳してくれるGOOGLETRANSLATE関数

Google版のエクセルみたいな表計算ツールでスプレットシートというのがあり、Excelと同様に四則演算とか文字の置換とかができます。

さらにスプレットシートはウェブに繋がっているので、Googleから情報を引いてくるみたいなこともできるみたいで、その中にGoogle翻訳を引っ張る関数があります。

それがGOOGLETRANSLATE関数というやつで、

= GOOGLETRANCELATE(置換したいセル,”置換前の言語”,”置換後の言語”)

と書きます。

こんな感じ↓

A2にコーヒーといれて、トランスレートすると、coffeeと出力されるみたいなそんなやつです。

これが、単語だけでなくて「●●の●●」みたいな感じでも行けるので、ブログのURLを決めるときにめっちゃ役立ちます。

さらにSUBSTITUTEしてハイフンとか入れると便利

で、出てきた単語を使ってURLを作ればいいわけなんですが、そのままだと単語間はスペースです。

これは流派によるかもですが、自分はハイフンで繋ぎたい派のものなので、スペースをハイフンに置換する魔法をかけます。

それが表題。

つまりこう!

これであとはコピペするだけで楽。

※ちなみにLOWERは小文字にするみたいなやつ。大体は元々小文字なのでおまじない。

繋げて1行で表現することも可能です。

終わりに

自分基本はExcel派なんですが、この機能においてはスプレットシート推しです。

記事数が増えてきたときに毎回「●● スペル」とかで調べるのめんどいので、これでぴーとやると良いかと。

というお話でした。

多分さらにやろうと思えばWordPressに直接入れる感じの技もあるはずなんですが、現状はコピペしています。

レベルが足りない!

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