レンタルサーバとかいうやつ、実はWordPressとか入れる以外にもPHPとかPythonとかが動かせたりする。
なので自作のツールなどを検証したりもできなくはない。
(ローカルでやれという話ではあるが)
今回自分はPHPで作ったツールに一部Pythonの処理を加えたくて何とかレンタルサーバでPythonを動かせないか検討した。
結論は、ロリポップの場合、Python3.7はいけるが3.8以降は不可。あとたまにないパッケージなどがある。
以下でやったことを解説します。
目次
ロリポップでPythonを使いたい
ということでやったこと。
・SSHの許可
・Pythonの場所を特定(pyhon –versionとかで)
・pyenvなどで3.8以上のpythonを入れようと格闘
・RUSTがないからダメ!などと言われる
・色々やっても依存関係的なので結局ダメ!
・ぐにゃー
という感じ。
なんで3.8以上が欲しいのかというと、Pythonのパッケージで3.8以上じゃないと使えないやつが必要だったため。
ちなみにさくらインターネットはPython3.8対応らしいという情報も見たけど、そのためだけに契約するのも面倒+なんか色々制約ありそうで諦めた。
Python自体は動くし、pipなども入ってておおー!となったけど、いろいろと難しい部分も多かった。
結局AWSとかHEROKUとかのマネージド系のサーバを借りた方がよいっぽい。
でもなー、従量課金の青天井が怖いんだよなー。
終わり。
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