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Xserverでのドメイン載せ替え対応のウルトラC、WordPress簡単移行がうまくいかないときの対策

Xserver内でサイトのドメインを変更したいなってなったときのやり方備忘録。

WordPreee簡単移行という機能があるんですが、これがデカめのサイト(1000記事くらいでもダメだった)だと結構失敗します。(なんかwp-contentsが2GBまでとかあるらしい)

で、失敗したら一気にめんどくなるのですが、ある方法を使えばいい感じになるよみたいな話。

目次

一番簡単な載せ替え方法:XserverのWordPress簡単移行を利用

まずは特に問題ないときの一番簡単なやり方をおさらいしていきます。

Xserverには(というか大体のレンタルサーバには)簡単移行機能みたいなのがついていて、ログイン情報さえあればサイトを自分ところのレンサバに持って来れるようになっています。

なのでこれを使えばOKです。

これ↓

https://www.xserver.ne.jp/manual/man_install_transfer_wp.php#link-c

レンタルサーバ会社的な立場で言えば、この辺の載せ替えは自社へのサービス乗り換えのハードルを下げることができるため、CV率にかなり影響しそう。なので重要。なはずなんですが、これがおそまつでうまくいかない・・みたいなこともままあります。

そんなときどうするのか?が以下。

2番目に簡単な方法:サイトコピーしてリダイレクト

xserverの同じサーバ内という制約になってしまいますが、サイトをコピーして、1つを違うドメイン当ててそこに向けてリダイレクトするという技もあります。

具体的には、サイトコピー機能というのがあって、これは載せ替えるというよりそのままコピる感じなので、デカくてもミスりません。

なのでこれをして、あらかじめ契約しておいた新ドメインをつければOK。

ちょっと引っかかるポイントとしては以下があります。(備忘録)

  • ドメインは契約後1時間弱は使えないので注意(移行はできる)
  • コピーしたときに新ドメインをコピー先にすれば大体全部入れ替わっているが、wp-configだけ入れ替わらないので自分で変える必要あり。(login時に旧サイトへリダイレクトされてしまう)

新サイトにログインできたら、旧サイト側で転送設定をかけてリダイレクトします。

これで完了。

あとは、アフィやアドセンスなどを新サイト側で申請します。

サーバが違う時のウルトラC:旧サイトを新規に作る作戦

これは試したわけではないのですが、理論上行けそうな技として以下もあります。

1.旧サイトのドメインを新ドメインに変更(リダイレクトではなく、同じサーバで設定から付け替える)

2.フリーになった旧ドメインを適当なレンタルサーバのWordPressにつける(DNSも変える9

3.適当なレンタルサーバ(on 旧ドメイン)から新サイト(ドメイン付け替えた方)へリダイレクトをする

・・・メインのサイトは動かずに旧側をハリボテで作る作戦ですね。若干ラグが出る(SEO的にややマイナス)なのと、あとサーバのIPとかは変わらないので、そこも変えていきたい!みたいな時は向かないかも。

ただ載せ替えという目的自体はこれで果たせて、サイト自体(内容)をいじるわけではないので事故率は一番低いです。

ちゃんとしたやり方はDBとファイルをそれぞれ載せ替える

ちなみにこんな感じじゃない従来のサイト移行は、DB情報とファイル情報をそれぞれコピーしてダウンロード、それを新サイトにアップし、完了してからドメインを載せ替えるというやり方です。

WordPressはDBとファイル部分からなってるのでこれでうまくいきます。

ただ、実際やろうとなると結構何して良いかわからないと思うので初心者には向かないかも。

サイト引っ越しやさんとかに頼むのが楽。

(自分も重要なサイトを前頼んで二万円とかだった)

専門家に頼むのもありです。

>>「サイト引越し屋さん」

終わりに

最近は既存ドメインがめっちゃフィルターかかるので載せ替えたい人も多いと思います。

ただノウハウがないと一大工事になるのでそんなときにこの備忘録が助けになれば幸いです。

これみてミスったとしても責任は取りかねますので、不安な方はサイト引っ越しやさんに頼んでください。

終わり。

>>「サイト引越し屋さん」
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